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各種断熱工事、熱絶縁工事

1. 巻付け耐火被覆材マキベエ
巻付け耐火被覆材マキベエ

ニチアス マキベエ
「マキベエ」は、ニチアスが開発した巻付けタイプの耐火被覆材です。表面には着色不織布を施しており、耐火材にはニチアスが開発した耐熱ロックウールを採用しています。また、施工方法も専用固定ピンをスタッド溶接し材料を固定する簡便な工法を開発。これにより、従来の耐火被覆材にはない安定した品質、施工性、作業環境が得られます。

2. グラスウール断熱材
グラスウール断熱材

マグ・イゾベール グラスウール
グラスウールは、断熱性・保温性・吸音性を併せ持つ、断熱材で冷暖房使用によるエネルギー消費を抑えます。グラスウールの主原料はリサイクルガラスの為、製造から運搬、使用、廃棄に至る製品のライフサイクルにおいても消費エネルギーやCO2排出量が少なく、人にも地球にもやさしい断熱材として選ばれております。

またグラスウールは、多孔質材料である為、音の入射に伴う空気振動がグラスウール内部の空気室部分に伝わり、粘性摩擦が生じることで、音エネルギーが熱エネルギーに変換されることで吸音性能を発揮します。中音域から高音域までの幅広い音域において優れた吸音性能があり、反響が気になる大空間の天井面や、劇場や音楽ホールにおける音響調整用として使われています。
また、グラスウールは石膏ボードや遮音シートなど遮音材料との組み合わせることで遮音補強材としての機能を発揮します。
これにより、間仕切壁(部屋と部屋の間の壁)や階床部などにグラスウールを用いれば、効果的に騒音や生活音をカットできます。

さらにグラスウールは多孔質材料のため、優れた吸音性能を持っています。
音の反響を軽減し快適な音環境の創造に貢献します。

3. 新発砲剤吹付け硬質ウレタンフォーム

旭有機材工業 ゼロフロンER-X
ゼロフロンER-Xは結露防止はもちろん、優れた断熱性能により、一般建築および住宅において高い省エネルギー効果を発揮します。

  1. 新発泡剤HFOガスを使用温室効果の小さいガスでありながら
    熱伝導率 0.026以下の物性
  2. シームレス工法により継ぎ目がなく安定した断熱効果
  3. シックハウス法告示対象外
    ゼロフロンER-Xは平成14年国交省告示第1113号~1115号に規定される。
    ホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆同等以上レベルです。
  4. CASBEEの評価低環境負荷材に該当
    「フロン・ハロンの回避」の項目で最高レベル5として評価されています。
4. 木造用水発泡ウレタン吹付工事

旭有機材工業 ゼロフロンフィット
ゼロフロンフィットが、さまざまな家の課題を解決します。

  1. 住まいの快適 暑い夏も寒い冬も快適に!
  2. 家族の健康 シックハウスのない健康的な暮らし!
  3. 毎日の省エネ 光熱費を抑えたい!
  4. 地球のECO 地球温暖化対策に貢献したい!
薄いからできること

従来の躯体の構造を変えることなく、等級4を実現できます。

薄いからできること
断熱材の違いって?

断熱材に使われる素材はいろいろ。中でもジュピーの断熱性のは世界最高レベルを誇ります。
安全性や環境にも配慮している上に、他の発砲プラスチック系断熱材と比べて、月日が経っても断熱性能は落ちにくいとされています。

断熱材の違いって?

ジュピー以外の厚さは、(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅の省エネルギー基準の解説(第3版)」に記載の熱伝導率の値をもとに計算。

ジュピーはフライパンの取っ手と同じ素材?
ジュピーはフライパンの取っ手と同じ素材?

ジュピーは熱に強いプラスチック「フェノール樹脂」を発砲させてできています。
プラスチックといえば熱に弱い印象ですが、フェノール樹脂は熱で硬くなるのが特徴で、耐熱性が求められるさまざまな場所で活躍しており、家と家の距離が近い日本の住宅事情では、安心して使える素材といえます。

ジュピー4つの基本性能
高い断熱性
ジュビーは、世界最高レベルの断熱性能。
薄くても高いレベルの断熱性を発揮します。
安全性
素材は熱に強く燃えにくいフェノール樹脂。
火にあたっても炭化し、燃焼時の発生ガスが少ない。
長期断熱性能
長期にわたって高い断熱性能を維持するジュピー。
旭化成独自の技術の成果です。
環境性能
ノンフロン発砲。
リサイクルに取り組んでいます。
幸せは足下から。
幸せは足下から。

断熱材を選ぶということは快適な毎日を選ぶということ。
そしてジュピーは、旭化成が長年の技術でこだわり抜いた床専用断熱材です。
『断熱にこだわっていただいたお施主様の新生活に、たくさんの幸せが訪れてほしい!』という願いを込めて、ジュピーの面材はクローバーを散りばめたデザインにしました。
工事が終われば見えなくなってしまうけれど、足下にたくさんのクローバーが隠れているなんてちょっと素敵だと思いませんか?

5. 「すっぽり断熱」外張り断熱工事

旭化成建材 ネオマフォーム
ネオマフォームは、薄い厚さでも高い断熱性能を発揮しますので、様々な施工方法で各部位に利用する事ができます。

外張り断熱のすすめ
neoma
断熱するということ

昨今新聞やニュースで耳にする「省エネ住宅」「スマートハウス」の大半は暖冷房設備などの力を借りて、しっかりと断熱がなされていない家でも快適な状態に保ち続けるという住宅のありかたです。
どんなに効率の良い設備を使っても、これではエネルギーの無駄遣い。
しっかりと断熱し、かつ気密のとれた住宅に住むことは、省エネと快適な環境を同時に実現します。

住宅にかかわる省エネ手段は3つあります。
中でも、家全体の断熱性能を高めることは、新築時に実施するのがベスト。後からのリフォームでは新築時より4~5倍費用がかかると言われています。
まず、十分に断熱施工することを考えてください。
そして、その後で、残り2つの手段を考えましょう。

6. 「SHS」外張り断熱工事

ダウ化工 スタイロフォーム
ボード、板タイプの断熱材であり、施工性に優れ、建物の断熱性を高めます。

7. 水性発泡性耐火塗料 ウェスタ

菊水化学工業 ウェスタ
様々な空間で使われている鉄骨構造。鉄骨の美観を損なわず、高い耐火性能を付与できる耐火被覆材です。
薄い塗膜が火災時に発砲することで、鉄骨の温度上昇を防ぎ、建物の倒壊を防止します。
試験体に荷重をかけながら加熱し、崩壊するまでの時間を計測して耐火性能を確認します。
ウェスタは、各種被覆厚で耐火試験を行い、いずれの場合も優れた耐火性能を確認しています。


載荷試験前

載荷試験後
(膜厚1mm)

載荷試験後
(膜厚5mm)

試験機関:財団法人建材試験センター、
財団法人日本建築総合試験所

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